双松会について

双松会は、島根県立松江中学校・島根県立松江高等学校・島根県立松江北高等学校の各卒業生から組織され、島根県立松江北高等学校教職員を客員とした同窓会組織です。本会は会員の親睦を厚くし、母校の発展を図ることを目的としています。そのために、会報及び会員名簿の発行、親睦会・研修会・講演会等の開催、学校に対する各般の援助、その他本会の目的達成に必要な事業を行っています。

会長挨拶

会津会長写真

金津 任紀

松江高校第16期普通科卒の金津です。カナツ技建工業株式会社の代表をしております。双松会の大きな問題として、「必要な情報がタイムリーに会員に伝わらないこと」「会員同士の交流の場が少ないこと」「若い世代の参加が少ないこと」などが挙げられます。東京や近畿など地区の双松会では、すでにホームページが運用されていますが、双松会からの情報提供はこれまで会報を会員の皆さまにお届けすることが中心でした。今や若者たちがSNSを使ってリアルタイムでコミュニケーションを取っている時代において遅れていると感じていました。新しい情報ほど価値が高いということはいうまでもありません。その発信ツールとしてこのたび、ホームページを開設することとなりました。双松会の事業や会員の皆さまの情報はもちろん、母校北高のホットな情報をお届けできればと思っています。

私は日頃、学校の活動や生徒の皆さんの活躍について詳しい情報を提供し、卒業後も常に関心を持っていただくことが大切だと考えています。また、人生100年時代において同窓生同士の世代間の交流を図っていくことも必要です。会員の交流やネットワークから新たなビジネスチャンスに繋がる可能性もあると思います。つながりこそ、人が人を支える原点です。皆さま、どうぞホームページをご活用ください。そして、引き続きのご支援、ご協力を賜りますようお願いし上げます。